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きょうの朝

思わず、鳥を撃たないで下さい!

と言ってしまいそうな、服装と所持品のお客様 (笑)
 








至近距離にくるヤマガラや、梅の木の下で水浴びしているメジロを楽しんでいらっしゃいました。

いつもありがとうございます。





posted by ikoinomori | 21:36 | CAFE憩の森 | comments(3) | trackbacks(0) |
コメント
5月3日午前に立ち寄ったものです。

昼食提供の準備中にもかかわらず
無理を言って雑穀米のカレーをいただきました。

落ち着いた店内と静かな音楽に
美味しい食事と珈琲

またフラリと立ち寄ります
ありがとうございました。

二輪イベントに向かうソロツーリング途中でした
前半に貴店を紹介させていただきました

よろしかったらご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=UeITscW6uKI
2013/05/10 11:47 by 立ち寄ったものです。
先日はありがとうございました!
youtubeも拝見しました、とても素敵に撮っていただいてうれしいです。
またお近くに起こしの際はお立ち寄りくださいませ。
2013/05/11 09:08 by いこいのもり
伺った際に質問した喫茶店文化が何故栄えているのか
知りたくて他の場所で聞いてみました。
合点のいく答えでしたので、勝手ながらメールしました。
以下のお答えでした。

松本市は「岳都・学都・楽都」をキャッチフレーズにしています。
以下は私の勝手な分析、解釈です。

&#9312;「岳都」=松本は北アルプスの玄関口。近代登山の歴史とともに歩んできた街です。徳本峠・上高地・乗鞍・穂高連峰・槍・常念・燕・表銀座をはじめ、大町・白馬方面の後立山連峰、あるいは美ヶ原と大自然に囲まれています。そんなアルピニストの英気を養い、心を癒し、疲れを慰めるために多くの喫茶店ができたのでしょう。

&#9313;「学都」=松本は学問の街。江戸時代には藩校「崇教館」があり、明治時代には開智学校が、さらに大正時代には旧制松本高等学校(現信州大学)が設立されました。その他にも旧制中学、旧制高女、医専などがありました。こうした学生たち、特に旧制松高生が弊衣破帽のバンカラスタイルで闊歩し、喫茶店でコーヒーを飲み、街の中で高歌放吟し、青春を謳歌しました。そのようなことから学生に親しまれる喫茶店が多くできたのかも知れません。

&#9314;「楽都」=松本は音楽の街。代表的なのが小澤征爾総監督の指揮の下に行われる「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」。松本周辺の一般市民だけでなく、県外からも多くの愛好者がその演奏を聴きに集まります。他にも、鈴木メソッドによるバイオリンの「才能教育」。いまや世界的なものになりました。そうした音楽を愛する風土が松本には根付いているのでしょう。かつては日常生活において名曲やクラシックを聴く最も身近な方法のひとつは、喫茶店でコーヒーを傾けながら静かに聴くということだったようです。
2013/06/16 23:12 by 5月3日訪問者です。
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